クラウド マイクロソフト NTTコム - グローバル競争時代を勝ち抜く次世代ビジネスを5W1Hで語る

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クラウド マイクロソフト NTTコム

クラウド マイクロソフト NTTコム


クラウドコンピューティングって知ってますよね。

今時、知らないなんて言う人は居ませんよね。
でも、説明しろといわれると結構困る人はいるのではないでしょうか?

一冊ぐらいは、クラウドコンピューティングに関する本を読んで
おくことをお薦めします。

私の場合は、この本です。簡単に読めます。



クラウドコンピューティングというと、米googleや米セールスフォースが有名ですが、
マイクロソフトやNTTコムも頑張っています。

NTTコムとマイクロソフト、クラウド提携拡大


引用元:日経新聞電子版

NTTコミュニケーションズはインターネット経由でソフトや
情報システムを提供する「クラウドコンピューティング」で、
日本マイクロソフト(MS)と提携を拡大する。

MSの低価格業務クラウドと自社サービスを組み合わせて年内にも発売し
受注増につなげる。2011年度のクラウド分野の連結売上高を前年度より
100億円多い920億円に引き上げる。

NTTとMSは高速大容量の次世代ネットワーク(NGN)とMSのソフトを
組み合わせた新サービスの共同開発で2008年12月に合意済み。
NTTコムはサーバー貸し分野でも10年10月にMSと提携し、海外展開も視野に入れている。

今回の提携はMSが4月に試験提供を始めた業務クラウド「オフィス365」が対象。
文書作成「ワード」や表計算「エクセル」、ウェブ会議の機能を月額600円などで
安価に使える。

NTTコムが使い勝手を高める独自サービスを付けて販売し、
3年以内に50万人の利用者獲得を見込む。

パソコンの起動時にパスワードを1回入力するだけで複数システムを使える
サービスをオフィス365向けに提供。

トラブル対応もNTTコムでまとめて引き受ける。

MSは今回の提携でオフィス365の販路を拡大できる。
業務クラウドは米グーグルや米セールスフォース・ドットコムが先行し、
提携拡大で巻き返す。

NTTコムはオフィス365を足掛かりに自社の通信回線や
サーバー貸しサービスも提案し受注拡大につなげる




今日の5W1H


What(何を):業務クラウド(オフィス365)


Who(誰が):NTTコム


Where(どこで):日本


When(いつ):2011年


Why(なぜ):業務クラウドで先行する米googleや米セールスフォースに遅れを取っている


How(どうやって):マイクロソフトと提携し、オフィス365の提供と
           自社の通信回線やサーバー貸しサービスも提案




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