カンブリア宮殿 鳥越俊太郎 がん - グローバル競争時代を勝ち抜く次世代ビジネスを5W1Hで語る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンブリア宮殿 鳥越俊太郎 がん

カンブリア宮殿 鳥越俊太郎 がん


ニュース一筋に生きた男、鳥越俊太郎の"がんとの付き合い方"


2011年6月30日放送

二人に一人ががんになる、がん大国、日本。
この病と共にどう生きていくのかは大きな問題。

鳥越にがんが見つかったのが2005年のこと。直腸がんだった。
鳥越は自分に言い聞かせる。「これはチャンスだ」と。

始めたのは自らのがんを記録すること。テレビカメラで治療や手術を撮影し続けた。
自分で自分を取材する。ニュースの職人魂がここでもうずいたのだ。
がんはその後、肺、さらに肝臓に転移。これまで4回の手術を行った。
鳥越はそのすべてを記録していった。

それは、エンディングノート(遺書)。
葬式は…。棺桶は…。遺影は…。
   ↓



反響は大きかった。がんに関する取材や講演依頼が殺到。
鳥越のスケジュール帳は仕事と検診で真っ黒に埋まっていった。

過密なスケジュールをこなすために筋肉トレーニングも始めた。
週3回のペースでトレーナーを付けて行う本格的なもの。その元気な姿に人々は一様に驚く。

「今の自分があるのはがんのおかげ。がんにならなかったら、だらけた70代になっていた。」
そう笑顔で答える鳥越。その活力の源は何なのか。
ニュースの職人ならではの鳥越流「がんとの付き合い方」に迫る。





鳥越俊太郎華麗なるジャーナリスト遍歴


支えていたのは現場へのこだわりだった。
毎日新聞入社後、数々の挫折を繰り返しながらも持ち前の好奇心から
独自の取材方法を身につける。

ロッキード事件ではいくら裏金が渡ったかを突き止めスクープをものにする。
サンデー毎日に異動後、イラン・イラク戦争の取材で戦場ジャーナリストとして名を馳せた。
「真実は現場に行かなければ分からない」その徹底した現場主義で編集長に上りつめる。

そして、49歳でテレビキャスターへと転身。一躍テレビの顔に。
活躍の場が変わっても鳥越の現場主義は揺らがない。

それを象徴するのが2000年に起きた「桶川ストーカー女子大生殺人事件」の調査報道だ。
マスコミは殺害された女子大生の派手な生活ぶりをセンセーショナルに報道。
これに疑問を持った氏は事件の真相を徹底的に追及。警察の告訴状の改竄や怠慢をあぶりだした。
番組が放送されると国会でも取り上げられ、2か月後にはストーカー規制法が成立。
これにより、日本記者クラブ賞を受賞。現場主義の勝利だった。

そして今年、4月4日、鳥越はテレビ放映のあても無いまま福島第一原発へと向かった。
30キロ圏内に避難指示が出された後、そこに入った日本のメディアが無いことへの反発だった。
そしてついに福島第一原発の正門前にまで辿り着く。そこで鳥越が見たものとは何だったのか。
ニュースの功罪、我々はニュースをどう見たらいいのかを報道姿勢から読み解く。


今日の5W1H


What(何を):がんに関する取材や講演依頼


Who(誰が):鳥越俊太郎


Where(どこで):メディア


When(いつ):検診の合間を縫って


Why(なぜ):がんとの付き合い方を伝える


How(どうやって):筋肉トレーニングを週3回行い体力をつける




人気ブログランキングへ
↑↑↑今、何位くらいかな~ 応援よろしくお願いします。(^^)/。(^^)/
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://bokkuri2.blog102.fc2.com/tb.php/28-e5b0f79f

筋肉マン貸します!

なんと97パーセントの方が致命的なミスを犯している! それを避けるために知らなければならない筋肉発達メカニズムとは?そして、半袖シャツの袖を破りそうなほど太く逞しい腕を獲得する具体的なトレーニング方法とは?

2011-07-01 07:04 | from 筋トレ初心者のための筋肉トレーニング方法

ガンほど厄介きわまる病気はない!でも・・・

がんはとても深刻で苦しい病気です。その状況は実際に罹った者にしか分らないのかもしれません。それでも、誰にでも共通する思いは、何とかその状況を打開したいという思いではないでしょうか?

2011-07-01 07:11 | from 【ガンとの闘い】ガンに負けるな!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。