NECのクラウドサービス|タイの工業団地でアマタと - グローバル競争時代を勝ち抜く次世代ビジネスを5W1Hで語る

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NECのクラウドサービス|タイの工業団地でアマタと


NEC、タイで工業団地にクラウドサービス 現地運営会社と


出典:日経新聞電子版

NECはタイの工業団地開発・運営最大手アマタコーポレーションと組み、
入居企業が通信回線経由で安価にソフトウエアを使えるクラウドコンピューティング
サービスを提供する。7月中旬に始める。

工業団地に的を絞ったクラウドサービスは同国内では初めて。
NECは製造業が集積する同国でノウハウを蓄積し、
アジア周辺国への事業拡大を検討する。

工業団地内の企業へ、ネットを介したテレビ会議や人事管理、給与計算などの
ソフトを提供する。

使うサービスの組み合わせにもよるが、ユーザー1人あたりの標準的な料金は
月500~1500バーツ(約1300~4000円)程度と個別にソフトを購入する場合に
比べて2~3割安くすむ。初年度は30社へのサービス提供を目指す。

企業へのパソコン貸し出しや、サーバーをデータセンターで預かって
保守・運営するサービスなども今後追加する。

工業団地内の既設の光ファイバー網を活用、
NECがバンコク都内に確保したデータセンターと結んで提供する。

NECが顧客企業から月額利用料を回収し、アマタにその一部を支払う仕組み。

アマタはタイ最大の「アマタ・ナコーン工業団地」など
同国内に2つの工業団地を持つ。

入居企業数は約650社で、うち6割が自動車、電機などの日系企業という。

クラウド需要はタイなどの新興国でも今後、拡大が見込める。
オフィスビル以外でも販路を開拓したいNECと、
工業団地を「売った後」のサービス拡充に力を入れるアマタの思惑が一致した。


今日の5W1H


What(何を):安価にソフトウエアを使えるクラウドコンピューティング
サービス


Who(誰が):NECとアマタ


Where(どこで):タイの工業団地


When(いつ):クラウド需要がタイなどの新興国で拡大が見込める今


Why(なぜ):オフィスビル以外でも販路を開拓したいNECと、
        工業団地を「売った後」のサービス拡充に力を入れる
        アマタの思惑が一致


How(どうやって):工業団地内の既設の光ファイバー網を活用、
           NECがバンコク都内に確保したデータセンターと
           結んで提供




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