NTT・グリーなど、ネット企業育成へ20億円ファンド - グローバル競争時代を勝ち抜く次世代ビジネスを5W1Hで語る

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NTT・グリーなど、ネット企業育成へ20億円ファンド

NTTやグリー、NECビッグローブなどはインターネット企業へ投資するベンチャーキャピタル(VC)ファンドを立ち上げた。2012年中にファンド総額を20億円にする。創業1年未満のベンチャーを対象に1社あたり1000万円程度を投資し、技術や経営ノウハウを提供する。

 インターネット経由でソフトを利用するクラウドコンピューティングの普及などで起業のコストが減少するなか、米IT(情報技術)業界で盛んになってきた「少額・多数投資」によるベンチャー育成が日本でも広がってきた。

 VCファンド「Bダッシュファンド」を組成した。Bダッシュベンチャーズ(東京・世田谷)が運営する。スマートフォン(高機能携帯電話)向けアプリケーション開発やネット広告システム、ソーシャルゲームなど主にネット系企業に投資する。

 NTTの全額出資子会社のNTTインベストメント・パートナーズ(東京・千代田)、グリー、NECビッグローブの全額出資子会社のビッグローブキャピタル(東京・品川)、三菱UFJキャピタルなどが出資する。投資先企業を育成し、同業他社とのM&A(合併・買収)や大手企業への事業譲渡などを通じて投資を回収する。

 森ビルが「オランダヒルズ森タワー」(東京・港)の一角をふ化施設として提供。ファンドの投資先は無償でオフィスを利用し、商品・サービス開発に集中できる。森ビルは有望な起業家が集積する拠点を育成し、街の活性化につなげる。

 米国ではYコンビネーターや500スタートアップスなど少額の小口投資を手掛けるVCが新潮流となっている。日本でもソフトバンクの孫正義社長の実弟、孫泰蔵氏が率いるモビーダジャパン(東京・港)が、少額投資のベンチャー育成事業に乗り出した。




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